Q

質問

A

(1)しんの出が少ない場合に発生します。
下図は一見完全燃焼しているように見えますが、においが出たり黄火に変化してすすや煙が出る場合があります。
しん調節つまみを回して、炎を適度な大きさにして下さい。

(2)不良灯油(変質灯油・不純灯油)を使用されますと、発生します。
この場合は、不良灯油を廃棄しタンクのクリーニング及びしん交換が必要です。また、新しい灯油をご使用下さい。

(3)内炎板や外炎板にほこりやタールが詰まっている場合に発生します。

(4)しん交換後、発生する場合があります。
・しんに充分灯油がしみ込んでいない。
しん交換後、約一時間程点火せずにお待ち下さい。
・交換したしんが古く、吸湿してしまっており、しんの吸い上げ能力が低下している。
再度しん交換が、必要です。

(5)ヤカンのお湯等が吹きこぼれてしんにつき、灯油が蒸発出来ない部分が生じると発生する場合があります(切炎)。
タンクのクリーニングとしん交換が必要です。

(6)部屋が小さい、換気不足、同じ部屋に他の燃焼機器があるなど、酸素が不足してくると発生する場合があります。
また、炎が切れてくる場合もあります。

(7)その他として、給油時にこぼれた灯油を拭き取らなかったりした場合にも発生します。
また、においに過敏な方は使用を控えて下さい。