安心センサーとは?
安心センサーとは、センサーの間を約2秒以上遮ったときに安心センサーが働き、運転を停止する機能です。
この機能の性質をご理解いただき安全にご使用ください。
【設置場所】
安心センサー(赤外線センサー)の特性として、直射日光など、強い光に反応して、センサーが働き、ヒーターがつかない場合があります。
安心センサーに強い光が当たらないように、本体を配置してください。
【動作】
センサーの間を約2秒以上遮った時に安心センサーが働き、運転を停止します。
ただし、設計上、下記のような設定になっていますので、動作しない場合があります。
ご注意ください。(誤動作防止のため、一瞬では停止しません)
<反応しない場合>
・障害物の遮る時間が2秒以内の場合
・センサーを遮らず、薄い物がガードに貼りついた場合
<反応しないもの>
・透明なもの(ビニール袋)
・白く薄いカーテンレースなど
このセンサーは障害物を約2秒間感知した場合に働く設定になっています。
(センサーの感知状態により最短約0.5秒~約2秒以上となる場合もあります)
センサーの光線の性質上、透明なものや白く薄いものには反応しませんので、ご注意ください。
※安心センサーは障害物の感知が弱い場合は作動しません。もしもの時に動作する装置ですので、燃えやすいものの近くで使用しないでください。