BLUE FLAME

使用方法

点火方法 (ブルーフレーム39シリーズ)

ブルーフレームの正しい点火方法

動画の再生方法

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ご注意

初めてご使用になる時は(新しいしんの場合)は、給油後1時間ほど待ってから点火してください。
(約1時間ほどでしんに灯油がしみ込みます。)

1.
しんを出し過ぎた状態で点火すると、ススが出たり、炎が消えたりします。
2~3mmしんを出して点火してください。
2.
このストーブのしんは、「綿」ですので空焼きしないでください。
油量計が「0」になる前に給油してください。

ご使用時は取り扱い説明書をよく読んで、ブルーフレームヒーターを家族全員で正しく使用してください。
取扱説明書は保証書と共に必ず保管してください。

  • 使用時は必ず換気をしてください。
点火
  1. STEP1

    STEP1
    • 右側のクリップを外し、本体上部を静かに倒してください。

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  2. STEP2

    STEP2
    • 消火装置のレバーを上に押し上げセットする。
      (消火方法により既にセットされている場合があります。)

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  3. STEP3

    STEP3
    • 燃焼ツマミを右側いっぱいまで回す。

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  4. STEP4

    STEP4
    • 燃焼ツマミを左側へ戻し、内炎板の穴が上から4~5段程度
      が見える高さにしんを調整してください。

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  5. STEP5

    STEP5
    • ライター、マッチ等を用いて下図のように3箇所程度、
      点火してください。

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  6. STEP6

    STEP6
    • 点火後は速やかに上枠を戻し、上枠クリップが完全に締まった事を確認してください。

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  7. STEP7

    STEP7
    • 黄色の炎が全周に廻るのを待つ。
      黄色の炎が全周に廻りにくい場合はゆっくりと燃焼ツマミ
      を左方向に回し黄色の炎を全周に廻す。

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  8. STEP8

    STEP8
    • 黄色の炎が全周に廻れば、燃焼ツマミをゆっくりと右側へ回し、
      最適燃焼状態に調整してください。
      (最適燃焼:1cm程度の青い炎が最適な燃焼状態です。)

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注意

1.しんを出し過ぎた状態で点火すると、ススが出たり、炎が消えたりします。STEP4のしんの高さで点火してください。

2.このストーブのしんは、「綿」ですので空焼きしないでください。油量計が「0」になる前に給油してください。

炎の調整
  1. 写真1

    写真1
    • 左の写真が、正常燃焼の炎です。炎の高さは1cm程度です。

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    • 次の写真の炎は、正常燃焼ではありません。
      そのまま使用し続けると危険です。正常な状態に調整することが必要です。
  2. 写真2

    写真2
    • この炎は点火直後の炎です。
      この黄色の小さな炎や青火でも小さい炎で燃焼し続けますと、
      しんが焼けたり、においやススがでます。
      しん調節つまみを「燃焼」の方向にゆっくり回して写真1の
      正常な炎に調節してください。

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  3. 写真3

    写真3
    • 正常燃焼のようですが炎が低すぎにおいやススが出ます。
      しん調節つまみを「燃焼」の方向にゆっくり回して、写真1の正常な炎に調節してください。

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  4. 写真4

    写真4
    • この炎はしんの出しすぎです。音がしたり、ススが出ます。
      しん調節つまみを「消火」の方向にゆっくり回して、写真1の正常な炎に調節してください。

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  5. 写真5

    写真5
    • このように1箇所だけ黄色い炎が出るのはそこにしんのほつれがあるか、マッチのもえがらがついている場合です。
      ほつれ、マッチのもえがらを取り除けば正常燃焼になります。

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