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初めてご使用になる時は(新しいしんの場合)は、給油後1時間ほど待ってから点火してください。
(約1時間ほどでしんに灯油がしみ込みます。)
- 1.
- しんを出し過ぎた状態で点火すると、ススが出たり、炎が消えたりします。
2~3mmしんを出して点火してください。
- 2.
- このストーブのしんは、「綿」ですので空焼きしないでください。
油量計が「0」になる前に給油してください。
ご使用時は取り扱い説明書をよく読んで、ブルーフレームヒーターを家族全員で正しく使用してください。
取扱説明書は保証書と共に必ず保管してください。



- 替しんは必ずJIS合格ラベルのついた当社指定の替しん(16LP)を
お買い求めください。
- しんは消耗品です。繰り出しが出来なくなった時や、しんの片側がひどく減ってしまった時は新しいしんと交換してください。
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- 上枠クリップを引き上げ、本体上部を静かに倒してください。
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- しん外筒を外してください。
- しん外筒の取り外しは固い場合がありますので、
手袋をはめて取り外すようにしてください。
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- カバー両側面のねじを外し、カバーを取り外してください。
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- 対震自動消火装置の振子を指で押して消火装置を
作動させてください。
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- クラッチハンドル(※1)を手前に引いた状態にして、ギヤーが
空転するまでつまみを右に回してください。
クラッチハンドルの「6」を真上にしてください。
- クラッチハンドルと黄ハンドルが離れづらい場合があります。
両手で平行に引っぱってください。
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- タンクから、しんとしん押えを抜き取り、古いしんを、しん押えから外してください。
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- 新しいしんの爪を、しん押えの長穴にセットしてください。
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- しんのすそがめくれないようにドライバーなどで、
タンクの中の溝に入れてください。
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- 新しいしんの、二つに割れたすそを、しん案内筒にかぶせ、
しん内側の黄色のテープが、しん案内筒にひっかかって
めくれないよう注意してタンクに入れてください。
しん押えのラック(歯板)をギヤーと案内板の間に入れ、
(※2)ギヤーとラックをかみ合わせてください。
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- クラッチハンドルを手前に引いた状態にして、つまみを左に
止まるまで回し、しんを下げてください。
(ギヤーとラックがかみ合っていない場合はしんが下がりません。)
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- クラッチハンドルを手前に引いた状態で、黄ハンドルを→印の方向に回して、ハンドルの赤い線をクラッチハンドルの「3」に合わせてください。
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- 内炎板としん外筒をセットしてください。
- しん外筒をセットするときは、しん外筒をはめ込み、右方向に回して、「赤マーク」が合うようにしめつけてください。
「赤マーク」が合ってもゆるいときは、もっとしめつけてください。
- しん外筒をセットした時は、念のためしんを一杯に上げ、
しん外筒が持ち上がらないことを確認してください。
- しんが上がった状態でセットレバーを下げるか、振子を指で押して対震自動消火装置によって、しんがすっと下がるか確認してください。
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- セットレバーを上げ、つまみを右いっぱいに回してください。
手を離した時に内炎板の穴が1~2列見える位置が適切なしんの高さです。
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しんの高さが適切でない場合
- しんの高さが高いとき
STEP12に従い、クラッチハンドルの数字を「3」から「2」に合わせ直してください。
- しんの高さが低いとき
もう一度STEP6からやり直してください。
新たにしんをセットしなおす必要はありません。(STEP7,STEP8を省略)
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- つまみを左いっぱいに回し、しんが約20mm下がることを確認してください。
確認後、本体上部をセットしてください。
しんが下がらない場合
- 新しいしんに、灯油が充分しみ込むまで、約1時間ほど待ってから点火するようにしてください。
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- 交換できない場合はお買い上げの販売店又は、修理資格者((財)日本石油燃焼機器保守協会で行う
技術管理講習会修了者(石油機器技術管理士)など)のいる販売店にご相談ください。