Q:14

 芯替えが出来ない

A:

お近くのサ-ビス代行店へ御依頼ください。 地域内にない場合にはお手数ですが、こちらへ事前連絡の上、スト-ブの灯油を抜いて、お送りください。
   


Q:15

 毎年、芯替えが必要ですか

A:             

 必要有りません。ただし、カラ焼きしたり変質灯油を使われた場合には交換が必要に
 なる場合があります。ブル-フレ-ム用の替え芯は消耗品ですが、出が少なくなりま
 したら「芯のくり出し操作」を行う事で元の出方に戻す事が出来ます。
 (シリ-ズ38の内、機種がJ380003,J380004とシリ-ズ39,351)

 シリ-ズ37とシリ-ズ38の内、機種がJ380001,J380002,J380002Sでは芯押え
 にあいた複数の長穴にそれぞれ入れ替える事で元の出方に戻す事が出来ます。
 2番の長穴にセットされている場合には3番の長穴に入れ替えます。
 4番の長穴にセットされている場合には入れ替えが出来ない程、消耗しており芯の
 交換が必要です。  

シリ-ズ37

シリ-ズ38の一部


Q:16

 芯について詳しく知りたい

A:

 シリ-ズごとに芯の有効長さを示します。  

シリ-ズ名称

芯の有効長さ(mm)

芯の名称

IRおよび15

約30

15芯

16,25,32,37

約20

16LP芯

38

約20

16LP芯

351

約10

16LP芯

39(現在)

約10

16LP芯

(解説) 



カラ焼きとは

カラ焼きしたり、頻繁に芯の掃除を行ったり、変質した灯油を使用した場合には寿命は
縮まります。
カラ焼きしてしまうと5〜10mm消耗してしまいシリ-ズによっては、1回
カラ焼きでだめになる場合もあります。
カラ焼きしないよう早めの給油を心掛けましょう。

灯油残量が0で燃焼させる事です。きつい臭いがして青炎から黄炎に変化します。
気付かないとその後、綿芯自身が燃えて自然に消火します。現象としては白色灰
が芯の上に残り、内炎板も変色する場合があります。
誤ってカラ焼きすると、芯が不揃いになり良い燃焼は期待出来ません。
アラジンブル-フレ-ム用の芯は
綿製ですからカラ焼きしないよう注意が必要です。