Q:11

 カラ焼きをしてしまった

A:    

 芯をくり出し、芯クリ-ナ-で芯の頭を整形してください。
 これで直らない場合には
芯の交換を行ってください。

 

   (参考資料)
   ブル-フレ-ムの芯は綿製ですから、万一
カラ焼きしますと芯の先端部分が燃えて
   灰が残ります。芯が消耗して不揃いとなり、その後の燃焼に悪い影響をあたえま
   すので
カラ焼きしないよう注意しましょう。→関連ペ-ジ(芯について)         

     


Q:12

 青炎なのに臭う

A:

      

 

   

(1) 芯の出が少ない
   下図左の写真は一見完全燃焼しているように見えますが臭いが出たり
   黄炎に変化してススや煙りが出る場合があります。
   右図のように芯調節つまみを少し右に回して炎高を1cm程度にしてください。

(2)変質灯油の使用
   春から持ち越した古い灯油、軽油などの混ざった灯油を使用されますと
   臭いが出ます。灯油と芯を替えてください。  →
関連ペ-ジ   

(3)内炎板にほこり、外炎板にほこりあるいはタ-ルが詰まっている場合
                        →
関連ペ-ジ

(4)芯を交換したら臭う
   ○ 交換後、1時間ほど灯油がしみ込むまでお待ち下さい。
   ○ 交換に使用した芯が大変古い場合、吸湿して灯油の吸い上げ能力が低下し
      臭う場合があります。     

(5)炎の一部がない(切炎)場合
   ヤカンのお湯が吹きこぼれて芯につき、灯油が蒸発できない部分が生じますと
   強い臭いが発生します。タンクの水抜きと芯の交換が必要となります。      

(6)酸素不足の場合
   部屋が小さい、換気不足、同じ部屋にガス湯沸器などの燃焼器具があるとなど
   で酸素が不足してくるとこの状態になります。炎が切れてくる場合もあります。     

(7)その他として、給油の際、こぼれた灯油を拭き取らなかったり、換気不足など
   も原因となります。また臭いに過敏な人は使用を控えてください。


Q:13

 ススや煙りが出る

A:

 

 

   

(1)内炎板、ギャラリ-にほこりが詰まって空気不足のため、時間が経過すると黄炎が
   大きくなりススや煙りが出る状態に至る場合があります。 →
関連ペ-ジ     

(2)芯をいっぱいに上げて点火されますとススや煙りが出ます(下図左)ので
   下図右のように3mm出して点火してください。
    この後、上枠を閉じてつまみをゆっくり右へ回すと青炎になります。
 

(3)燃焼が不安定な状態で使用中に部屋のドア開閉などにより黄炎に変化し、気ずか
   ずいるとススや煙りが出る状態に至る場合があります。 →
関連ペ-ジ
 

(4)黄炎で使用のまま、放置されますと除除に黄炎が大きくなり、ススや煙りが出る
   状態に至る場合があります。