Q:4 

 青炎が大きくならない

A: 

 

       

 

       

      

(1)春から持ち越しの古い灯油を使用されている可能性があります。

(ひどい場合には気化しない油がたれて変色します)

(ひどい場合には小孔がタ-ルで詰まります)

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   思い当る場合には先ず芯をスト-ブから外してください。
   次に古い灯油をスト-ブのタンクから完全に捨て、新しい灯油を少し給油し
   タンクを洗浄し、この灯油も捨てます。
   外炎板(上図右)の小孔を点検し、詰まっている場合にはワイヤ-ブラシなど
   で掃除してください。(下図)

   初めに付いていた芯と古い灯油は使えませんので捨てて下さい。
   最後に新しい芯に替え、品質の良い灯油を給油してください。
 

   これらの作業を完全に行うのはユ-ザ-自身ではむずかしいのでサ-ビス代行店への
   依頼をお勧めします。

(2)消火している状態で上枠を開き、つまみを右にいっぱいに回してください。
   芯が3〜5mmしか出ないのであれば、芯のくり出し操作(※)を行って芯を9mm
   出してください。この操作を行っても出てこない場合には芯の消耗ですから
   芯替えが必要です。

   ※ シリ-ズ39,シリ-ズ38の内、型番がJ380003,J380004が説明の対象です。

   シリ-ズ37及びシリ-ズ38の内、型番がJ380001、J380002、J380002S
   では一旦芯を取外し、芯のツメを一段上の芯押えの長穴に入れ替える事で
   芯の出を長くする事が出来ます。            →
関連ペ-ジ 

(3)下図のようにコロナ状の小さい青炎は芯の出し過ぎ(9mm以上)によるまれな例
   です。一旦消火してから3mm出して再点火し、上枠を閉じ、つまみをゆっくり
   右へ回すと適度な青炎となります。
 


Q:5 

 1ケ所黄炎が出る

 

A: 

1)点火の際、マッチのもえがらが残っています。
   一旦消火して取り除いてください。

(2)芯を交換または芯のお掃除の後、起きる場合があります。
   一旦消火し、芯のほつれ部分をハサミで切る(新しい芯の場合)か
   指でなでつけてください。