Q:1 

 点火して上枠を戻すと消えてしまう

A: 

 

             

        

(1)芯をいっぱいに出して点火すると、このような状態になります。芯を3mm位だして
  点火してください。
これは多くの方が間違えています。

 

 

(2)上枠を戻す時は ゆっくり閉じてください。

 


Q:2 

 点火しない、または点火しずらい

A: 

 

       

       

(1)春から持ち越しの古い灯油または不純灯油を使用されている可能性があります。

(ひどい場合には気化しない油がたれて変色します)

(ひどい場合には小孔がタ-ルで詰まります)

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   おもい当る場合には先ず芯をスト-ブから外してください。
   次に古い灯油をスト-ブのタンクから
完全に捨て、新しい灯油を少し給油し
   タンクを洗浄し、この灯油も捨てます。
   外炎板(上図右)の小孔を点検し、詰まっている場合にはワイヤ-ブラシなど
   で掃除してください。(下図)

 

   初めに付いていた芯と古い灯油は使えませんので捨てて下さい。
   最後に新しい芯に替え、新しい叉は品質の良い灯油を給油してください。
   これらの作業を完全に行うのユ-ザ-自身ではむずかしいのでサ-ビス代行店への
   依頼をお勧めします。

   

(2)他の油(軽油)が混入したか、過って水を給油された可能性があります。
   対策は上記と同じです。
   こちらも
ユ-ザ-自身での修繕はむずかしいのでサ-ビス代行店へ依頼しましょう。

(3)上記(1)(2)に該当しなければ、芯の掃除不足でしょう。
   付属の「芯クリ-ナ-」で芯の掃除を行ってください。 


Q:3 

 火の回りが遅い(上枠を戻してから数秒経過しても全周に火が回らない) 

A: 

(1)春から持ち越しの古い灯油を使用されている可能性があります。
   おもい当る場合には先ず芯をスト-ブから外してください。
   次に古い灯油をスト-ブのタンクから
完全に捨て、新しい灯油を少し給油し
   タンクを洗浄し、この灯油も捨てます。最後に新しい替芯を取り付けます。
   初めに付いていた芯と古い灯油は使えませんので捨てて下さい。
  
ユ-ザ-自身での完全修繕はむずかしいのでへサ-ビス代行店へ依頼しましょう。

(2)上記(1)に該当しなければ、芯の掃除不足と推察されます。
   付属の「芯クリ-ナ-」で芯の掃除を行ってください。